種類(部位)

アートメイクの種類

アートメイクは、一般的に「眉」や「アイライン」に施す事が主流となっていますが、その他にも施すことが出来る箇所はあります。

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アイブロウ(眉)
アイブロウとは、一般的には眉を書くメイクの方法・道具のことですが、英語では単に眉毛を意味します。
アートメイクではアイブロウ(眉)の施術は一般的で、素顔の状態で消えない眉毛を作ることが出来ます。
アイライン
アイラインとは、目を大きく見せるために目の縁に描く線のことです。
アイブロウと同様にアイラインの施術は一般的となっていて、素顔の状態でも自然な感じに見えるように、まつ毛の生え際にラインを入れる事が出来ます。
リップ(唇)
アイブロウ・アイライナーに次いで多いのがリップです。唇に色を入れるもので、主に2つの方法があります。
ホクロ
自分がホクロをつけたいと思う箇所にアートメイクを施します。
最近では、特に若い世代の女性に人気があり。中でも圧倒的に人気がある箇所は、目尻(目の斜め下辺り)に入れるホクロと、口元(口の斜め下or上辺り)に入れるホクロの2種類です。
アイシャドウ
アイシャドウとは、目元に陰影をつけるためのメイクの方法・道具のことです。
あまり一般的ではなく、殆どのサロン・クリニックでは、オプション的な位置づけをしています。
チーク(頬)
チークへの施術をメニューに含めているサロンはあまりありません。どちらかというとクリニックで提供している場合が多いようです。

主に、アトピーやアレルギーなどでお化粧に苦労されている方や、もともとお顔の血色が良くない方から需要があります。もちろん、ちょっとした外出時の化粧が面倒という人からも需要はあります。

乳首・乳輪・乳頭
乳輪や乳頭で悩んでいる人は多く、アートメイクでは一般的です。
色、形状・大きさなどが対象で、もともと色が濃い場合には薄い色をのせて自然なピンク色に近づけます。
傷跡や色素異常
医療補助としての役割が強く、傷痕や色素異常箇所に対してアートメイクを施します。

主流となっている「眉」や「アイライン」以外の箇所の施術を取り扱っていないなど、サロン・クリニックによって施術可能な箇所は異なりますので、目的の箇所の施術が可能なサロン・クリニックを探す必要があります。